【まとめ:パンチラインRADIO!】 選択肢ありすぎ!アラサーWebディレクターの感じる働き方とは。

こんにちは。助田です。

本日も「パンチラインRADIO!」の収録をご紹介します!

今回のゲストはこの方です。

「誰からも愛される力」MAXのたくまと僕

 

ポッドキャスト内でも語られてますが、たくまとは2013年から7年目の付き合いになります。

当時、ディレ協の啓蒙活動でWebスクール各社を巡業させていただいたのですが、とあるスクールにて、ディレ協会長・中村健太の話を聞いた後の質疑応答で、真っ先に挙手して「Webディレクターになるために山形から上京した佐藤です!」というパンチラインが強烈だった自己紹介を今でも思い出します。

僕が知っている限り、とにかく実直で真面目、時に「外れる」不思議な魅力を持つ男なので、特に年上から可愛がられることが多く、またきちんと自分の意見も言えるのでチームSPEC.の構想を最初に相談させてもらったように信頼感は抜群です。

しかも収録日(2020年5月19日)が誕生日という、いろいろ持っている男でもあります。

 

#1993生まれ、Webディレクターデビュー、#次のステップへ

 

Q:自己紹介をどぞ!

・前職は楽天市場のEコマース店長、現職はコーポレート、LP、システム関連のディレクション。
・父親が山形で鉄板焼屋さんをやってて、主にWeb系の業務を手伝っている。
・Webディレクターになったきっかけは、高校卒業後、資格を取ろうと思ってスクールを見つけた。

メモ:

たくまの場合は、Web未経験からスクールに通ってWebディレクターになった比較的珍しいきっかけ。

キャリアの相談に加えて以前から聞いていたんですが、お父さんが地元・山形で鉄板焼屋さん「ステーキ鉄板焼 神室」をやっていて、食べログぐるなびの掲載や、FacebookページTwitterなどのSNS、今回のコロナ関連の助成金のサポートなど行っているとのこと。

実家が家業という意味でも、ディレ協&チームSPEC.の大石くんとも共通点があって、お互いに刺激しあってもらいたい親心に近い心があります。早く後輩を作ってあげたい。

Q:最近頑張っていること

・SNSに強くなりたいと思って、TwitterInstagram、アフィリエイトサイトなどもがんばっている。
・特にInstagramは、カフェが好きなので100店舗くらい回ってフォローワーが1,000人弱まで伸びた。
・ぼちぼち「30歳」が見えてきた。ぼやっとした焦りもあり、自ら負荷を掛けにいっている。

Q:27歳からして「30歳」って意識するよね?

・意識はしている。仕事は手を動かす事を意識しているが、提案できるWebディレクターになりたい。
・30代になるころには、年齢、職種関係なく「まとめる」立場に行かねばという謎の焦りもある。
・とは言え、結婚もまだだし自分の選択肢は多いと実感する。故に情報が多いだけに迷う。

メモ:

たくまの場合、ディレ協というコミュニティ活動も経験し、周辺もフリーや会社経営などしている人も多いという「比較的恵まれた環境」なのもあり、採用市場的な話もよくしてたりする状況もあって、自分にキャリアの選択肢があることが分かっていつつも、逆に情報が多すぎて迷うケース。

ポッドキャスト内でも展開されている通り、「30歳が見えてきたぼやっとした焦り」が、SNSやアフィリエイト積極活用での成果欲の原動力になっていると本人は語ります。

この辺から働き方にこだわる40代と、フリーランスという働き方を選んでいる30代のベテラン勢が熱くなってきて、FAQのような形でポッドキャストは進みます。

僕(たくま)個人も仕事で3回くらい死んだ。死んだ数だけ強くなれる?

・結論、がむしゃら、無理しまくった結果、経験則が広がることはよくあるよね。
・自分で「ここからは無理」まで頑張ってみた後、そこでいったん線を引くことの方が大事。

業務委託の環境で自分の価値って?

・会社組織にいると自分の価値がわかりづらくなるんじゃない?
・そういう意味で、業務委託(フリーランス)は常に価値を問われ、自分でも問い続ける環境。

今の時点で「強み」はこれ、とは言い切れない「弱み」がある。

・自分にハッシュタグをつけるのも一つの手法。
・正社員だと成果価値は測りづらいよね。ディレクターだとよりそうかも。

事業会社のWebディレクターってどうなの?

・課題解決の前に、課題抽出の精度を求められがち。
・その精度が高く、かつ、解決手法を内部、外部に持っているディレクター最強説。
・例えば「売り上げを上げたい」→因数分解して、課題にブレイクダウンしディレクションできるか。

これからを生きるための「意識」って?

・クライアントのリテラシーも上がってきて、もはや「作るだけの時代」は終わったと思う。
・作ったWebをどう活用して、ビジネスに活かしていくかという視点もWebディレクターとして持たねばいけない。
・Webの知識は当たり前に持っていて、クライアントのビジネス課題、トレンド活用の視点を持っていきたい。

最終節にして、その吸収力とまさかの視点の高さに、働き方にこだわる40代と、フリーランスという働き方を選んだ30代のベテラン勢も最後には「あんちゃん売れたら仕事くれよな。」スタンスに路線変更(笑)

たくまのような主体的にWebを活用して、段階的にでも数字を積んでいくマインドは、この業界絶対に必要なので、ぜひこのチャンスを自らモノにする姿勢を培って、結果を出すWebディレクターを目指してください!ベテランの僕らもがんばります。

Q:今日のパンチライン!

ベテランも若手から学んでいきましょう。

お後がよろしいようで(´ー`)y-~~