【まとめ:パンチラインRADIO!】本当に「好きなこと」が仕事のモチベになっている1994年生。

こんにちは。助田です。

本日も「パンチラインRADIO!」の収録をご紹介します!

今回のゲストはこの方です。

GMOペパボ/ディレクター 樋口 豪大と僕

 

今回はライブ配信も想定しての1発取り、編集少なめの回を実施してみようということで、テストケースとして実施。初のチームSPEC.外のゲストで、徹ちゃんのアサインが入ったのが、「ひで」こと「樋口 豪大」。

助田の前職でインターンを2年半ほどしていたので、僕ら周辺だとおなじみの人も多いかと思います。

あまりに近い関係値なので(笑)、会話が身内ノリスタイルになってしまうことを恐れ、前半コメント登場が少なめな助田ですが、徹ちゃんがうまいこと学生時代、インターン時代、社会人になって、今後どうしていくの?など、キャリア中心の話を引き出してくれました。

 

#1994年3月生まれ #自社プロダクト #釣り

 

Q:晴れて社会人デビューして1.5年?仕事は何してはるの?

・現在は、GMOペパボでカートASPのディレクション
・主にキャンペーン施策、AURP上げる施策、オプション販促など中心
・ディレクター6名、デザイナー2名くらいの体制

Q:ちなみに6年間も大学時代は何をしてはったん?

・なんだかんだで6年間大学生しちゃってました(笑)
・学生団体に所属して、大学生1,000人集めて運動会など実施
・インターンは2.5年ほど。イベント企画、集客する運用一通り

Q:インターン時代経験が社会人で活きたことってあった?

・入社当時は会社の雰囲気になれなきゃいけない感
・パイセンからのまんぶりタスク依頼の際に段取りを進める力は身についてた
・決済代行会社、他社ツールとのやりとりとかにも活きている

メモ:

ひでとの最初はポッドキャスト上でもお話したとおり、コワーキングスペースでのイベント。当時、ゴリゴリにインターンをやってくれてた合田インターンが卒業間近、引き継ぎを作るミッションを合田に依頼して、見事引き継いだのがひででした。

徹ちゃんの印象にもある「図太さ」みたいなのは当時から溢れている中で、「人の良さ」みたいなのが際立っていたので、大人たちが集まるイベントでも物怖じせず、突っ込まれまくって、可愛がられていました。

初めてに近い営業同行で会社説明をフリースタイルで依頼すると、クライアントに「声ちっさ」と言われながらも、頑張ってこなしていたのが印象的です。

Q:ちなみにペパボで働こうと思ったきっかけは?

・インターンでWebディレクターの人たちと話して業界に興味を持った。
・Web業界はできること多いな、でも深ぼっていかなきゃいけない広い世界だな。
・コンサルもやってみたいな。今考えると方針ブレブレだった。

Q:ちなみに新卒に向けてアドバイスある?>助田

・大人に慣れていたほうが良いよね。
・バイトしていない子だと、面接官が久しぶりの大人だとうまく話せないでしょ?
・人が集まるコワーキングでのインターンは強制的に大人に慣れる。
・酒席などでもいろんな話ができた。ひでの場合はいい意味でこなれてた。

メモ:

これは完全に前職の受け売りですが、大学生を見ていると圧倒的に「大人に慣れていない」子が多い印象だったので、内定が多く出る子は、逆に大人なれしている子が多かった印象でした。

Q:コロナの働き方って大変じゃない?

・当社は1月からリモートワークで、出社は最低限スタイル
・まずは家の片付けから始めた(笑)
・部屋が暑い。ゴーヤのグリーンカーテンを育てねば。
・スタンディングデスクも、釣り用ダイワのクーラーボックス

Q:釣りが好き?

・釣り道具を持っていける良い会社。
・30歳になったら何したい?釣りしてたいっすねー。
・自分の好きなことを守りたい。そのために仕事も頑張りたい。

メモ:

今回は事業、デジタル、ディレクションというテーマからは外れましたが、働き方の一環として、好きなことを続けるために仕事をするというモチベーションも大事だなと改めて思いました。

写真の笑顔は本物ですね。

また、好きなことを好きだと言っている人間は、魅力がわかりやすいなとも思ったり。これまで以上に、好きなことは好きだと言っていくことにしました。

お後がよろしいようで(´ー`)y-~~

 

今日のパンチライン

好きなことがあれば仕事も楽しめるよね。